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卒業式 [日記・雑感]

今日は下の娘の卒業式でした。

小学6年生、12歳の旅立ちです。

娘が壇上に登り、涙ぐんでいる姿を見た時に、

「ああ、この子も成長したんだなあ」

と感じ、私も涙ぐんできました。

子供は本当にあっという間に成長しますね。

”出会いと別れ”

これからもいろいろなことを経験していくんだろうなあ。

気がついたら追い越されているような気がします。


卒業式の最後に流れていた、ゆずの「友〜旅立ちの時〜」の曲がとても印象的でした。

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熊野古道トレイルランニングレース_2016 [スポーツ大会]

昨日、熊野古道トレイルランニングレースを走ってきました。

3回目の参加ですが、今回は初めて50kmのコースに挑戦しました。

結果から先に報告すると30km地点の制限時間を10分オーバーで突破できませんでした。

体の調子は悪くなかったのですが、後半に体力を残しておくため前半はゆっくり走っていたのと、30kmで5時間という時間制限の厳しさに気づかなかったことが原因と思います。

しかし、たった10分・・・。

正直悔しいです。

この悔しさをバネに、来年に向けて成長していきたいです。

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レースの途中で出会った雲海。
思わず立ち止まって写真を撮るランナーが多かったです。


今回、前日の説明会で鏑木毅さんのパタゴニアトレイルのお話を聞くことができました。

レースの様子はNHKで放送されましたが、放送にはない鏑木さんのレース中の心境を聞くことができとても参考になりました。

話の中で
「皆さんは何故こんなきつい競技をしていますか?」
と聞かれ、思わず考え込んでしまいました。

「僕は何かにチャレンジすると新しい発見があるし、それにチャレンジしていると自分らしくいられるから」


何か共感するものがあります。
思わず話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。






揖斐川マラソン2017 [スポーツ大会]

本日、岐阜県揖斐川町の揖斐川マラソン42.195kmに選手として参加してきました。

朝6時に自宅を出発し、駐車場には7時頃到着。

途中朝日がとても綺麗でした。

揖斐川マラソンに参加するのは約5年ぶりですが、その間行われた4回の大会はすべて雨だったとのこと。

私はこの大会に関してはとても運がいいようです。

シャトルバスに乗り8時頃会場に到着。

受付を済ませ、手荷物を預けてから簡単にストレッチ後、スタート。

最近体を壊したこともあり、走り始めは辛かったのですが、1時間ほど走っていると徐々に体が慣れてきました。

久しぶりの揖斐川ですが、5年前と比べてトイレやエイドステーションの数が大きく増え、エイドステーションのおやつも質が良くなっていました。

特に30km地点のみかんと、40km地点の揖斐川スイーツはとても美味しかったです。

25kmを過ぎたあたりから脚がかなり痛くなってきましたが、登山と違って無理をして倒れても誰かが助けてくれるので、そのまま無理をして走り続けることにしました。

結果は5時間を少し切ってゴール。

完走も危ういと思っていたので、予想以上の結果でした。

久しぶりに充実した1日を過ごすことができました。

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新穂高〜鏡平〜笠ヶ岳〜新穂高 [日記・雑感]

今週ですが、鏡平経由で笠ヶ岳に行ってきました。

【1日目】
朝4:30に起床、5:00に自宅を出発し、途中コンビニで朝ごはんを食べ、7:45に登山口近くの駐車場に到着。
登山口で登山届を提出し8:10頃に出発、9:15頃にわさび平に到着しました。
ここまでは自分でも驚くくらい予定通りに進みました。
余裕ができたのでゆっくり登ったところ、14時過ぎに鏡平に到着。
天気も良くゆっくりと写真を撮ることができました。
念願だった鏡池の夕映えの写真はちょうどピークとなる頃に靄がかかってしまい、残念ながら撮影することができませんでした。
夕映えの写真はまた来年です。
その代わり夜は星がとても綺麗でした。
魚眼レンズで星をたくさん撮ることができました。
星の軌跡を撮影しようとしたところでレンズが曇ってしまい、また雲がではじめたので軌跡撮影の方は諦めました。
レンズの曇り対策が今後の課題です。

【2日目】
天気は快晴。
7:30頃に笠ヶ岳に向けて出発。
私にとって初めて歩くルートですが、地図を見る限り稜線をひたすら歩く簡単なルートに見えたため、軽く考えていました。
歩き始めて1時間くらいしたところで自分の考えが甘かったことを知りました。
目的地の笠ヶ岳が遥か遠くに見えます。
しかもそこまでの道のりが想像以上に険しく、危険なルートが幾つかある。
途中で怖くなり帰りたくなりましたが、この機会を逃すと次の機会は無いと感じ、とりあえず進むことに。
途中数名の登山者と出会い、年配の方もいたため、気を取り直してそのまま進みました。

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ようやく笠ヶ岳山荘に到着したのが15時15分頃。
テント泊にしようか迷いましたが、テント場は山荘よりはるか下にあり、水もなくトイレも見当たらなかったため、夜や早朝の写真撮影のことを考え山荘に泊まることにしました。
宿泊の手続きを終えロケハンのため山頂に向け出発。
山頂はかなり遠くに見えましたが、実際に急いで登ってみると10分くらいで登ることができました。
この笠ヶ岳の頂上には驚きました。
雲海の絶景です。
富士山の雲海にも引けを取りません。
久しぶりに山の頂上で感動しました。
ここで夕焼けの写真を撮りたくなり、一度山荘に戻って少し休み、ヘッドランプを持ってもう一度頂上へ。
本当に素晴らしい景色でたくさん写真を撮ることができました。
ただ残念なことに24-70mmのレンズがこの時点で壊れ、すべての写真の一部に影が映ってしまいました。
疲れていたため少し雑に扱ったことが原因かもしれません。
とりあえず魚眼レンズの方は問題なく映っていたので少し安心しました。
この日の夜も星の撮影をしようと考えていましたが、天候が悪く風も大変強かったため諦めました。

【3日目】
夜寝ている時に体調を崩してしまいました。
それでも日の出の写真を撮ろうとしたのですが、天候が大変悪く写真どころではありませんでした。
この日下山するので、少しでも歩けるようになんとか朝食を押し込み出発の準備。
下山のルートはこれもまた初めて通る笠新道。
コースタイムは6時間。天候は最悪の暴風雨。
山荘を一歩出ると風の強さと霧の濃さに心が折れそうになります。
それでも私と同じルートで帰る登山者が何名かいたため朝7時に出発。
想像以上に稜線で受ける風の強さは強く、立っているのがやっと。
気を緩めると風で飛ばされそうになります。
こんなところで倒れても誰も助けてはくれません。
しかも下界は遥か彼方。
この現実に改めて山の恐ろしさを痛感します。
幸い新道への分岐点のところで同じルートを通る単独登山者に出会ったため一緒に行くことに。
経験豊富な方と一緒だと思うと気持ちがとても楽になりました。
笠新道は途中数か所迷うところがありましたが概ねわかりやすく、大きな事故もなく、わさび平近くの分岐点に12時半に到着することができました。
ホッとしたためか足首や指先を痛めていることに気づき、足を引きずりながら登山口へ。
大変疲れましたが、なんとか明るいうちに登山口まで到着することができました。

今回の山行きはいろいろなことを考えさせられる登山でした。
若い頃は無謀なことにチャレンジしてなんとか若いエネルギーで乗り越えてきましたが、もう心と体が若い頃のようにはいかないことを感じました。
また同じ登山者と会話することで勇気をもらい、前に進むことができる。
大げさかもしれませんが人とのつながりの大切さを改めて感じるのと同時に、山を軽く見てはいけないと強く思いました。






Photoshopのパノラマ作成 [カメラ・写真]

先週立山の真砂沢に行ってきました。

途中のキャンプ場から見た紅葉があまりにも綺麗だったのでたくさん写真を撮りました。

360度とまではいきませんが、それに近い紅葉の絶景です。

写真を撮っていて、24mmや15mmの広角では物足りなく感じ、パノラマで作成したくなりました。

Photoshopを使って一枚ずつ重ね合わせて作っていくつもりで写真を何枚か撮影し、自宅に戻ってから早速パノラマ作成に取り掛かろうとした時に、ふと、「Photoshopなら簡単に作成できる機能があるかもしれない」と思いネットで検索してみました。

すると色々出てきました。

Bridgeでパノラマにしたい写真を複数選択し、ツールのPhotomergeを選ぶだけで全部自動で合成してくれます。

実際に5枚を選んで合成してみました。
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驚くほど簡単に作成できました。

改めてPhotoshopの機能の高さに感心しました。







2016_第6回白馬国際トレイルラン [スポーツ大会]

先日、2016年_第6回白馬国際トレイルランのロングコース(50km)に選手として参加してきました。
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白馬は夏に訪れるのは今回が初めてです。

約20年ぶりの白馬でしたが、その間にオリンピックが開かれ大きく様変わりしていました。

まるで海外の一大リゾート地のようなこの白馬でトレランに参加してみて、なぜここのトレランが人気が高いのかよくわかりました。

風景の美しさだけでなくコースがとてもよく整備されています。

まずエイドステーションとトイレが多いことに驚かされます。

オリンピック効果でゴンドラや道路が整備されているためだと思いますが、他のトレイルランニングレースを圧倒しています。

また走っていて気持ちの良いコースが多いです。

蜂が多いことには悩まされましたが、幸い私は刺されずに済みました。

レースは私の実力不足で40km地点の夢農場エイドの関門を通過できず、ドナドナ号に乗せられ会場まで送られてしまいました。

来年はなんとか完走したいです。

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Nikon_D90で星の軌跡撮影 [カメラ・写真]

先週北アルプスまで星の撮影に行ってきました。

カメラはNikonのD90。
(D810は大きくて重いので、山には基本的にD90を持って行きます)

D90は良いカメラなのですが、インターバル撮影ができないため、今まで星の軌跡が写せませんでした。
(連射機能を使ったインターバル撮影は枚数が多くなりすぎるため見合わせています)

最近タイマー付きのレリーズがあることを知り早速購入、何とか北アルプスの山の上で星の軌跡を写すことができました。

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上の写真はISO200の5分間撮影6枚をコンポジットしたものです。

RAW現像していないため写っている星が少ないですが、まずは初めて星の軌跡を撮影できたことで満足しています。

下山してから今度は5分間を12枚撮影してみました。

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障害物が多すぎて構図は良くないですが、1時間撮影した時の軌跡の長さをだいたい掴むことができました。

今度はゆっくりと山の上で美しい星を見ながら撮影を楽しみたいです。









フォトコンテスト表彰式 [日記・雑感]

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6月に行われたフォトコンテストに入賞させていただき、昨日その表彰式に出席させていただきました。
(上の写真は受賞作品とは別のものです。受賞作品は人の顔が写っているため、ここでの掲載はやめておきます。)

表彰式といっても田舎で行われた小さなフォトコンテストですので、とても素朴で小さな表彰式です。

しかし私にとっては初めての表彰式でしたので、とても嬉しかったです。

名前を呼ばれて賞状を受け取るのは卒業式以来のような気がします。

写真を撮ることが楽しくなってきました。







室堂〜雷鳥沢キャンプ場〜内蔵助山荘〜雄山〜室堂 [日記・雑感]

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今週、北アルプスで有名な立山に行ってきました。

長年行きたいと思いながら実現できず、今年になってやっとその希望がかないました。

天候が気になったのですが、昼以降改善するとの予報だったので雨は降っていましたが出発することに。

立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで室堂へ。

雨は依然として降っていましたが雷鳥沢キャンプ場へ向かって出発、着いたのが昼過ぎでした。

山小屋に泊まろうか迷いましたが、小雨になってきたのでテントを設営することにしました。

この時の判断が今回の登山を大きく左右することになります。

設営を終え、近くの山荘で温泉につかり、雨が止むのを待っていましたが、一向に止む気配がありません。

仕方なくどしゃ降りの中、テントで簡単な夕食を済ませ、雨なので何もできず、すぐにシュラフにくるまりました。

天気予報を信じ雨が弱まるのを待ちましたが、弱まるどころかさらに激しくなってきました。

その追い討ちをかけるように22時ころから雷が鳴り始めました。

山の上で、しかもテントの中で雷にさらされるのはとても恐ろしいです。

稲妻の光と音の強さがこの世のものとは思えません。

本当に生きた心地がしませんでした。

結局ほとんど眠ることができず、3時ころになっても雷がやまないため、ネットで天気を確認したところ、

「大雨洪水警報、雷注意報」

に変わっていました。しかもこの近くで落雷したとの情報まで載っています。

明け方になりようやく雷は収まりましたが、雨は以前降っており、降水確率は50%とのこと。

雨の中、初めての登山ルートを登ることに抵抗がありましたが、今回は下見ということにして8時ころから登り初めることにしました。

内蔵助山荘に向かって登り始めたものの、予想通り全く人がおらず、濃霧で視界がとても悪い状態でした。

1時間ほど登ったところで目の前に雷鳥が現れましたが写真を撮る余裕は全くありませんでした。

近くに巣でもあるのか、登り始めても私の近くを行ったり来たりして、まるで山頂に向けて雷鳥に誘導されているようでした。

気がつくとその雷鳥もいつの間にかいなくなり、ひたすら登り続けること2時間半。

何度も引き返そうかと迷いながらも、やっと稜線まで出ることができました。

稜線沿いを内蔵助山荘に向かって歩いていると遠くに人影が見えました。

この時は雷鳥よりも人の姿が見えたことがずっと嬉しかったです。

そしてすぐに内蔵助山荘に到着。

初めて見るここでの景色は本当に素晴らしいものでした。

山荘でラーメンを食べ、少しゆっくりしていると天気が良くなってきたので雄山に向けて出発。

雄山に近づくに連れ、すれ違う登山者の数がどんどん増えてきました。

やはり最初はメジャーなルートを通るべきだったと少し後悔しました。

雄山に着くと山頂に神社があることにたいへん驚きました。

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さすが立山!

他の山とはどれも一味違います。

その後はたくさんの登山者と一緒に室堂へ。

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途中、一の越山荘で飲んだチューハイがとても美味しかったです。










黒姫トレイルランニングレース [スポーツ大会]

昨日、信州で開かれた黒姫トレイルランニングレースに選手として参加してきました。

ロング43.7km、 累積標高約1815m
(レース当日の2日前に変更連絡有り)

宿で朝食をお腹いっぱい食べ、6時50分に宿を出て、7時過ぎに会場の駐車場に到着。

駐車場から受付会場までは歩いて1分ほど。

すぐに受付を済ませ、準備をしていると間もなく8時のコース説明会が始まりました。

PCでコースマップを印刷することを忘れてしまったため、スタッフに相談したところ、幸い1枚いただくことができました。

またストックを持っている選手がほとんどいなかったため、ストックは手荷物で預けることにしました。

そして8時30分にレーススタート。

スタートしてまもなく、急激な上りがあり、直射日光がきつかったため体調が悪くなってきました。

最近のレースではよく序盤に体調を崩してしまいます。

なんとか4km先のエイドステーションにたどり着き少し休んでいると徐々に体調が回復してきました。

その次は20km地点までエイドステーションは全くありません。

これ以上体調を崩さないようにゆっくり進んでいると、徐々にこの大会の大変さが分かってきました。

アップダウンが多く、熊野古道や屋久島のコースよりずっと厳しいです。

何度もすべっては転び、足は傷だらけになり、転んだ拍子に頭を石にあててしまい、その時点で今回のレースで完走することを諦めました。

しかし、20km地点のエイドステーションで塩分補給をすると少し気力が戻ってきたため、もう少し頑張ることに。

この20kmから29kmの区間が一番大変でした。

何度も心が折れそうになり、その度に途中でリタイヤすることを考えました。

ほとんど諦めていた時に山道が終わり、スタッフの人から「関門まであと1km」と言われた時にギリギリ間に合いそうだということがわかりました。

関門に着いたのは制限時間の5分前。

1.5ℓ入れていた水筒が殆ど空になっていました。

このレースの最大の難関は、この15時の関門をクリアできるかどうかです。

ここさえクリアできれば、後はなんとかなるコース設定になっています。

この関門を抜けてから発電所までの区間は素晴らしいコースでした。

上高地以外にもこんなにも綺麗な場所があるということを初めて知りました。

その後、ゴールの手前3km〜4kmの区間の道がわかりにくく、近くにいた5人の選手とどうしようか困っていると女性の選手の方が本部にTELして確認してくれました。

いざという時は女性の方がたくましくなる気がします。

道に迷ったことで時間と体力をロスしてしまいましたが、その後大きな事故もなく無事ゴール。

たくさんの人がゴールで出迎えてくれ、ハイタッチしてくれました。

暑い時期のトレランは大変ですが、この信州のトレランコースは大変気に入りました。

ぜひ来年も参加したいです。

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今回のレースでひとつ新鮮な出来事がありました。

途中、自販機でジュースを買うことができる場所があるのですが、小銭がなくて買うことができず困っていると、近くにいた若い女性の選手の方が自分の飲んでいたジュースを差し出してくれました。

自分が逆の立場だったら同じことができたかどうか自信が持てません。

結局丁重に断りましたがとても嬉しかったです。





















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