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アラスカ旅行記2 [旅・旅行]

6月20日に無事フェアバンクスに到着。
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ホノルルやシアトルと違い、こじんまりとして、それでいてまだ新しく綺麗な空港だった。

初めてくる場所のはずなのに、なんだかとても懐かしい土地に来たような気がした。

BaggageClaimで荷物を受け取り外に出てみると人も少なくタクシーが数台止まっていた。

並ぶことなくタクシーに乗り込み、日本で予約しておいた宿の住所を告げダウンタウンへ。

タクシーの窓から見える景色は広大で、アラスカへ来たことを実感できた。

どことなくフィンランドやスウェーデンの郊外に似ている気がした。

タクシーの運転手もシアトルとは大きく雰囲気が違い、おおらかな感じのするフレンドリーな人で色々と話しをした。

30分弱で宿に到着。
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いかにもアメリカらしい居心地の良さそうな宿。

到着するとすぐにオーナーのJohnさんが出迎えてくれた。

宿の中の雰囲気も良く、とても落ち着ける。

早速ダウンタウンや近郊の観光名所について教えていただいた。
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アラスカ大学博物館は明日行くことにし、今日はとりあえずビジターセンターへ行くことにした。

久しぶりに歩く外国の土地は初めて歩く土地なのにとても懐かしく感じた。

多分外国に来たのが久しぶりだからだろう。

モニュメントを見かけると改めてアラスカに来たという印象を受けた。
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20分ほど歩くとビジターセンターへ到着。
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混んでおらず中も広い。
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展示品も多く、また簡単なイベントもやっていた。
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その後ビジターセンターを後にし、ダウンタウンを少し散策し。

Johnさんに教えていただいたタイ料理レストランで夕食。

カレーが意外と美味しかった。

この日は疲れていたのですぐに帰宅、寝ることにした。

アラスカ旅行記1 [旅・旅行]

今年の6月後半にアラスカに行ってきました。

海外の一人旅は15年ぶりになります。

アメリカ本土には行ったことがありますがアラスカは私にとっては全く未知の世界。

ラストフロンティアという言葉に惹かれ、アラスカ訪問をとうとう実現しました。

テロ発生後、入国審査が厳しくなったと聞いていたのでかなり緊張しましたが、意外なことに日本語でいくつか質問され、あっさりと通ることができました。

日本人には甘いのかもしれません。

ESTA申請が72時間以上前に必要ということを知らず少し焦りましたが、それ以外は順調にシアトルまで行くことができました。
(行きはホノルル経由だったのですが、なぜホノルルで一度空港の外に出なければならないのか今でもよくわかりませんが)

シアトル行きの飛行機に乗ると日本人の姿は全く見えなくなりました。

緊張しながらシアトル空港に降り立つとそこはもう日本語の標識はなく、日本語が全く通じない世界でした。

久しぶりのその感覚に懐かしさを感じながらも、なんとか地下鉄に乗りBaggageClaimの場所を探しだし、無事荷物を引き取った後、なんとかタクシー乗り場を探し出して無事タクシーに乗ることができました。

タクシーの運転手がとても怖い感じの黒人でしたが幸い根は悪い人ではなかったようで無事ホテルまで送ってくれ、料金もとても良心的でした。

ここがシアトルで泊まったホテル。
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受付に外人さんがたくさん待っており、緊張しながらも無事チェックイン。

部屋の場所を教えてもらい、日本と同じようなカードキーで部屋に入ると以外と立派な部屋。

久しぶりのアメリカのテレビ番組をいくつか見てから疲れていたのですぐに就寝。

翌朝は早めに起きてチェックアウト
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レセプションのコーヒーがとても美味しかった。

レセプションでタクシーを呼んでもらい空港へ。今度のタクシーの運転手は親切そうなおじさんだったが
アメリカではタクシーを呼ぶと往復料金がかかるのか、昨日の倍の金額だった。

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無事空港に到着し、パンとコーヒーの朝食を食べ、自動チェックイン機でチェックイン。

パスポートのICカードから情報を読み取るのか、非常に簡単。

アメリカの国内線の検査はとても厳しかったが、無事フェアバンクス行きの飛行機に乗ることができた。

フェアバンクス行きの飛行機では雰囲気がガラッと変わった。乗客の全ての人から人の良さそうなほのぼのとした雰囲気が感じられる。アラスカが近づいてきたことを感じる。

(続きは別途記載)

入学式 [日記・雑感]

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昨日は下の娘の入学式に出席してきました。

中学校の入学式は上の娘に続いて2回目なのであまり緊張はしませんでしたが、生徒数がかなり増えていることに驚きました。

私の母校なのですが、つい最近までこの地域で一番の田舎で素行が悪いことで評判でしたが、近年少しずつ変わってきているようです。

入学式の後、授業参観できるのですが、新入生は皆緊張した面持ちで先生の話を真剣に聞いていました。

新入生を見ていると、こちらまで新鮮な気持ちになってくるので不思議です。

未来ある人が入ってきて成長し、卒業していく。

当たり前のことですが、改めて肌で感じることができる入学式というものはいいものですね。

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卒業式 [日記・雑感]

今日は下の娘の卒業式でした。

小学6年生、12歳の旅立ちです。

娘が壇上に登り、涙ぐんでいる姿を見た時に、

「ああ、この子も成長したんだなあ」

と感じ、私も涙ぐんできました。

子供は本当にあっという間に成長しますね。

出会いと別れ”

これからもいろいろなことを経験していくんだろうなあ。

気がついたら追い越されているような気がします。


卒業式の最後に流れていた、ゆずの「友〜旅立ちの時〜」の曲がとても印象的でした。

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熊野古道トレイルランニングレース_2016 [スポーツ大会]

昨日、熊野古道トレイルランニングレースを走ってきました。

3回目の参加ですが、今回は初めて50kmのコースに挑戦しました。

結果から先に報告すると30km地点の制限時間を10分オーバーで突破できませんでした。

体の調子は悪くなかったのですが、後半に体力を残しておくため前半はゆっくり走っていたのと、30kmで5時間という時間制限の厳しさに気づかなかったことが原因と思います。

しかし、たった10分・・・。

正直悔しいです。

この悔しさをバネに、来年に向けて成長していきたいです。

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レースの途中で出会った雲海。
思わず立ち止まって写真を撮るランナーが多かったです。


今回、前日の説明会で鏑木毅さんのパタゴニアトレイルのお話を聞くことができました。

レースの様子はNHKで放送されましたが、放送にはない鏑木さんのレース中の心境を聞くことができとても参考になりました。

話の中で
「皆さんは何故こんなきつい競技をしていますか?」
と聞かれ、思わず考え込んでしまいました。

「僕は何かにチャレンジすると新しい発見があるし、それにチャレンジしていると自分らしくいられるから」


何か共感するものがあります。
思わず話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。






揖斐川マラソン2017 [スポーツ大会]

本日、岐阜県揖斐川町の揖斐川マラソン42.195kmに選手として参加してきました。

朝6時に自宅を出発し、駐車場には7時頃到着。

途中朝日がとても綺麗でした。

揖斐川マラソンに参加するのは約5年ぶりですが、その間行われた4回の大会はすべて雨だったとのこと。

私はこの大会に関してはとても運がいいようです。

シャトルバスに乗り8時頃会場に到着。

受付を済ませ、手荷物を預けてから簡単にストレッチ後、スタート。

最近体を壊したこともあり、走り始めは辛かったのですが、1時間ほど走っていると徐々に体が慣れてきました。

久しぶりの揖斐川ですが、5年前と比べてトイレやエイドステーションの数が大きく増え、エイドステーションのおやつも質が良くなっていました。

特に30km地点のみかんと、40km地点の揖斐川スイーツはとても美味しかったです。

25kmを過ぎたあたりから脚がかなり痛くなってきましたが、登山と違って無理をして倒れても誰かが助けてくれるので、そのまま無理をして走り続けることにしました。

結果は5時間を少し切ってゴール。

完走も危ういと思っていたので、予想以上の結果でした。

久しぶりに充実した1日を過ごすことができました。

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新穂高〜鏡平〜笠ヶ岳〜新穂高 [日記・雑感]

今週ですが、鏡平経由で笠ヶ岳に行ってきました。

【1日目】
朝4:30に起床、5:00に自宅を出発し、途中コンビニで朝ごはんを食べ、7:45に登山口近くの駐車場に到着。
登山口で登山届を提出し8:10頃に出発、9:15頃にわさび平に到着しました。
ここまでは自分でも驚くくらい予定通りに進みました。
余裕ができたのでゆっくり登ったところ、14時過ぎに鏡平に到着。
天気も良くゆっくりと写真を撮ることができました。
念願だった鏡池の夕映えの写真はちょうどピークとなる頃に靄がかかってしまい、残念ながら撮影することができませんでした。
夕映えの写真はまた来年です。
その代わり夜は星がとても綺麗でした。
魚眼レンズで星をたくさん撮ることができました。
星の軌跡を撮影しようとしたところでレンズが曇ってしまい、また雲がではじめたので軌跡撮影の方は諦めました。
レンズの曇り対策が今後の課題です。

【2日目】
天気は快晴。
7:30頃に笠ヶ岳に向けて出発。
私にとって初めて歩くルートですが、地図を見る限り稜線をひたすら歩く簡単なルートに見えたため、軽く考えていました。
歩き始めて1時間くらいしたところで自分の考えが甘かったことを知りました。
目的地の笠ヶ岳が遥か遠くに見えます。
しかもそこまでの道のりが想像以上に険しく、危険なルートが幾つかある。
途中で怖くなり帰りたくなりましたが、この機会を逃すと次の機会は無いと感じ、とりあえず進むことに。
途中数名の登山者と出会い、年配の方もいたため、気を取り直してそのまま進みました。

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ようやく笠ヶ岳山荘に到着したのが15時15分頃。
テント泊にしようか迷いましたが、テント場は山荘よりはるか下にあり、水もなくトイレも見当たらなかったため、夜や早朝の写真撮影のことを考え山荘に泊まることにしました。
宿泊の手続きを終えロケハンのため山頂に向け出発。
山頂はかなり遠くに見えましたが、実際に急いで登ってみると10分くらいで登ることができました。
この笠ヶ岳の頂上には驚きました。
雲海の絶景です。
富士山の雲海にも引けを取りません。
久しぶりに山の頂上で感動しました。
ここで夕焼けの写真を撮りたくなり、一度山荘に戻って少し休み、ヘッドランプを持ってもう一度頂上へ。
本当に素晴らしい景色でたくさん写真を撮ることができました。
ただ残念なことに24-70mmのレンズがこの時点で壊れ、すべての写真の一部に影が映ってしまいました。
疲れていたため少し雑に扱ったことが原因かもしれません。
とりあえず魚眼レンズの方は問題なく映っていたので少し安心しました。
この日の夜も星の撮影をしようと考えていましたが、天候が悪く風も大変強かったため諦めました。

【3日目】
夜寝ている時に体調を崩してしまいました。
それでも日の出の写真を撮ろうとしたのですが、天候が大変悪く写真どころではありませんでした。
この日下山するので、少しでも歩けるようになんとか朝食を押し込み出発の準備。
下山のルートはこれもまた初めて通る笠新道。
コースタイムは6時間。天候は最悪の暴風雨。
山荘を一歩出ると風の強さと霧の濃さに心が折れそうになります。
それでも私と同じルートで帰る登山者が何名かいたため朝7時に出発。
想像以上に稜線で受ける風の強さは強く、立っているのがやっと。
気を緩めると風で飛ばされそうになります。
こんなところで倒れても誰も助けてはくれません。
しかも下界は遥か彼方。
この現実に改めて山の恐ろしさを痛感します。
幸い新道への分岐点のところで同じルートを通る単独登山者に出会ったため一緒に行くことに。
経験豊富な方と一緒だと思うと気持ちがとても楽になりました。
笠新道は途中数か所迷うところがありましたが概ねわかりやすく、大きな事故もなく、わさび平近くの分岐点に12時半に到着することができました。
ホッとしたためか足首や指先を痛めていることに気づき、足を引きずりながら登山口へ。
大変疲れましたが、なんとか明るいうちに登山口まで到着することができました。

今回の山行きはいろいろなことを考えさせられる登山でした。
若い頃は無謀なことにチャレンジしてなんとか若いエネルギーで乗り越えてきましたが、もう心と体が若い頃のようにはいかないことを感じました。
また同じ登山者と会話することで勇気をもらい、前に進むことができる。
大げさかもしれませんが人とのつながりの大切さを改めて感じるのと同時に、山を軽く見てはいけないと強く思いました。






Photoshopのパノラマ作成 [カメラ・写真]

先週立山の真砂沢に行ってきました。

途中のキャンプ場から見た紅葉があまりにも綺麗だったのでたくさん写真を撮りました。

360度とまではいきませんが、それに近い紅葉の絶景です。

写真を撮っていて、24mmや15mmの広角では物足りなく感じ、パノラマで作成したくなりました。

Photoshopを使って一枚ずつ重ね合わせて作っていくつもりで写真を何枚か撮影し、自宅に戻ってから早速パノラマ作成に取り掛かろうとした時に、ふと、「Photoshopなら簡単に作成できる機能があるかもしれない」と思いネットで検索してみました。

すると色々出てきました。

Bridgeでパノラマにしたい写真を複数選択し、ツールのPhotomergeを選ぶだけで全部自動で合成してくれます。

実際に5枚を選んで合成してみました。
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驚くほど簡単に作成できました。

改めてPhotoshopの機能の高さに感心しました。







2016_第6回白馬国際トレイルラン [スポーツ大会]

先日、2016年_第6回白馬国際トレイルランのロングコース(50km)に選手として参加してきました。
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白馬は夏に訪れるのは今回が初めてです。

約20年ぶりの白馬でしたが、その間にオリンピックが開かれ大きく様変わりしていました。

まるで海外の一大リゾート地のようなこの白馬でトレランに参加してみて、なぜここのトレランが人気が高いのかよくわかりました。

風景の美しさだけでなくコースがとてもよく整備されています。

まずエイドステーショントイレが多いことに驚かされます。

オリンピック効果でゴンドラや道路が整備されているためだと思いますが、他のトレイルランニングレースを圧倒しています。

また走っていて気持ちの良いコースが多いです。

蜂が多いことには悩まされましたが、幸い私は刺されずに済みました。

レースは私の実力不足で40km地点の夢農場エイドの関門を通過できず、ドナドナ号に乗せられ会場まで送られてしまいました。

来年はなんとか完走したいです。

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Nikon_D90で星の軌跡撮影 [カメラ・写真]

先週北アルプスまで星の撮影に行ってきました。

カメラNikonのD90。
(D810は大きくて重いので、山には基本的にD90を持って行きます)

D90は良いカメラなのですが、インターバル撮影ができないため、今まで星の軌跡が写せませんでした。
(連射機能を使ったインターバル撮影は枚数が多くなりすぎるため見合わせています)

最近タイマー付きのレリーズがあることを知り早速購入、何とか北アルプスの山の上で星の軌跡を写すことができました。

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上の写真はISO200の5分間撮影6枚をコンポジットしたものです。

RAW現像していないため写っている星が少ないですが、まずは初めて星の軌跡を撮影できたことで満足しています。

下山してから今度は5分間を12枚撮影してみました。

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障害物が多すぎて構図は良くないですが、1時間撮影した時の軌跡の長さをだいたい掴むことができました。

今度はゆっくりと山の上で美しい星を見ながら撮影を楽しみたいです。









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