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アラスカ旅行記2 [旅・旅行]

6月20日に無事フェアバンクスに到着。
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ホノルルやシアトルと違い、こじんまりとして、それでいてまだ新しく綺麗な空港だった。

初めてくる場所のはずなのに、なんだかとても懐かしい土地に来たような気がした。

BaggageClaimで荷物を受け取り外に出てみると人も少なくタクシーが数台止まっていた。

並ぶことなくタクシーに乗り込み、日本で予約しておいた宿の住所を告げダウンタウンへ。

タクシーの窓から見える景色は広大で、アラスカへ来たことを実感できた。

どことなくフィンランドやスウェーデンの郊外に似ている気がした。

タクシーの運転手もシアトルとは大きく雰囲気が違い、おおらかな感じのするフレンドリーな人で色々と話しをした。

30分弱で宿に到着。
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いかにもアメリカらしい居心地の良さそうな宿。

到着するとすぐにオーナーのJohnさんが出迎えてくれた。

宿の中の雰囲気も良く、とても落ち着ける。

早速ダウンタウンや近郊の観光名所について教えていただいた。
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アラスカ大学の博物館は明日行くことにし、今日はとりあえずビジターセンターへ行くことにした。

久しぶりに歩く外国の土地は初めて歩く土地なのにとても懐かしく感じた。

多分外国に来たのが久しぶりだからだろう。

モニュメントを見かけると改めてアラスカに来たという印象を受けた。
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20分ほど歩くとビジターセンターへ到着。
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混んでおらず中も広い。
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展示品も多く、また簡単なイベントもやっていた。
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その後ビジターセンターを後にし、ダウンタウンを少し散策し。

Johnさんに教えていただいたタイ料理レストランで夕食。

カレーが意外と美味しかった。

この日は疲れていたのですぐに帰宅、寝ることにした。

アラスカ旅行記1 [旅・旅行]

今年の6月後半にアラスカに行ってきました。

海外の一人旅は15年ぶりになります。

アメリカ本土には行ったことがありますがアラスカは私にとっては全く未知の世界。

ラストフロンティアという言葉に惹かれ、アラスカ訪問をとうとう実現しました。

テロ発生後、入国審査が厳しくなったと聞いていたのでかなり緊張しましたが、意外なことに日本語でいくつか質問され、あっさりと通ることができました。

日本人には甘いのかもしれません。

ESTA申請が72時間以上前に必要ということを知らず少し焦りましたが、それ以外は順調にシアトルまで行くことができました。
(行きはホノルル経由だったのですが、なぜホノルルで一度空港の外に出なければならないのか今でもよくわかりませんが)

シアトル行きの飛行機に乗ると日本人の姿は全く見えなくなりました。

緊張しながらシアトル空港に降り立つとそこはもう日本語の標識はなく、日本語が全く通じない世界でした。

久しぶりのその感覚に懐かしさを感じながらも、なんとか地下鉄に乗りBaggageClaimの場所を探しだし、無事荷物を引き取った後、なんとかタクシー乗り場を探し出して無事タクシーに乗ることができました。

タクシーの運転手がとても怖い感じの黒人でしたが幸い根は悪い人ではなかったようで無事ホテルまで送ってくれ、料金もとても良心的でした。

ここがシアトルで泊まったホテル。
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受付に外人さんがたくさん待っており、緊張しながらも無事チェックイン。

部屋の場所を教えてもらい、日本と同じようなカードキーで部屋に入ると以外と立派な部屋。

久しぶりのアメリカのテレビ番組をいくつか見てから疲れていたのですぐに就寝。

翌朝は早めに起きてチェックアウト
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レセプションのコーヒーがとても美味しかった。

レセプションでタクシーを呼んでもらい空港へ。今度のタクシーの運転手は親切そうなおじさんだったが
アメリカではタクシーを呼ぶと往復料金がかかるのか、昨日の倍の金額だった。

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無事空港に到着し、パンとコーヒーの朝食を食べ、自動チェックイン機でチェックイン。

パスポートのICカードから情報を読み取るのか、非常に簡単。

アメリカの国内線の検査はとても厳しかったが、無事フェアバンクス行きの飛行機に乗ることができた。

フェアバンクス行きの飛行機では雰囲気がガラッと変わった。乗客の全ての人から人の良さそうなほのぼのとした雰囲気が感じられる。アラスカが近づいてきたことを感じる。

(続きは別途記載)

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入学式 [日記・雑感]

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昨日は下の娘の入学式に出席してきました。

中学校の入学式は上の娘に続いて2回目なのであまり緊張はしませんでしたが、生徒数がかなり増えていることに驚きました。

私の母校なのですが、つい最近までこの地域で一番の田舎で素行が悪いことで評判でしたが、近年少しずつ変わってきているようです。

入学式の後、授業参観できるのですが、新入生は皆緊張した面持ちで先生の話を真剣に聞いていました。

新入生を見ていると、こちらまで新鮮な気持ちになってくるので不思議です。

未来ある人が入ってきて成長し、卒業していく。

当たり前のことですが、改めて肌で感じることができる入学式というものはいいものですね。

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卒業式 [日記・雑感]

今日は下の娘の卒業式でした。

小学6年生、12歳の旅立ちです。

娘が壇上に登り、涙ぐんでいる姿を見た時に、

「ああ、この子も成長したんだなあ」

と感じ、私も涙ぐんできました。

子供は本当にあっという間に成長しますね。

”出会いと別れ”

これからもいろいろなことを経験していくんだろうなあ。

気がついたら追い越されているような気がします。


卒業式の最後に流れていた、ゆずの「友〜旅立ちの時〜」の曲がとても印象的でした。

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熊野古道トレイルランニングレース_2016 [スポーツ大会]

昨日、熊野古道トレイルランニングレースを走ってきました。

3回目の参加ですが、今回は初めて50kmのコースに挑戦しました。

結果から先に報告すると30km地点の制限時間を10分オーバーで突破できませんでした。

体の調子は悪くなかったのですが、後半に体力を残しておくため前半はゆっくり走っていたのと、30kmで5時間という時間制限の厳しさに気づかなかったことが原因と思います。

しかし、たった10分・・・。

正直悔しいです。

この悔しさをバネに、来年に向けて成長していきたいです。

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レースの途中で出会った雲海。
思わず立ち止まって写真を撮るランナーが多かったです。


今回、前日の説明会で鏑木毅さんのパタゴニアトレイルのお話を聞くことができました。

レースの様子はNHKで放送されましたが、放送にはない鏑木さんのレース中の心境を聞くことができとても参考になりました。

話の中で
「皆さんは何故こんなきつい競技をしていますか?」
と聞かれ、思わず考え込んでしまいました。

「僕は何かにチャレンジすると新しい発見があるし、それにチャレンジしていると自分らしくいられるから」


何か共感するものがあります。
思わず話に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。






揖斐川マラソン2017 [スポーツ大会]

本日、岐阜県揖斐川町の揖斐川マラソン42.195kmに選手として参加してきました。

朝6時に自宅を出発し、駐車場には7時頃到着。

途中朝日がとても綺麗でした。

揖斐川マラソンに参加するのは約5年ぶりですが、その間行われた4回の大会はすべて雨だったとのこと。

私はこの大会に関してはとても運がいいようです。

シャトルバスに乗り8時頃会場に到着。

受付を済ませ、手荷物を預けてから簡単にストレッチ後、スタート。

最近体を壊したこともあり、走り始めは辛かったのですが、1時間ほど走っていると徐々に体が慣れてきました。

久しぶりの揖斐川ですが、5年前と比べてトイレやエイドステーションの数が大きく増え、エイドステーションのおやつも質が良くなっていました。

特に30km地点のみかんと、40km地点の揖斐川スイーツはとても美味しかったです。

25kmを過ぎたあたりから脚がかなり痛くなってきましたが、登山と違って無理をして倒れても誰かが助けてくれるので、そのまま無理をして走り続けることにしました。

結果は5時間を少し切ってゴール。

完走も危ういと思っていたので、予想以上の結果でした。

久しぶりに充実した1日を過ごすことができました。

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新穂高〜鏡平〜笠ヶ岳〜新穂高 [日記・雑感]

今週ですが、鏡平経由で笠ヶ岳に行ってきました。

【1日目】
朝4:30に起床、5:00に自宅を出発し、途中コンビニで朝ごはんを食べ、7:45に登山口近くの駐車場に到着。
登山口で登山届を提出し8:10頃に出発、9:15頃にわさび平に到着しました。
ここまでは自分でも驚くくらい予定通りに進みました。
余裕ができたのでゆっくり登ったところ、14時過ぎに鏡平に到着。
天気も良くゆっくりと写真を撮ることができました。
念願だった鏡池の夕映えの写真はちょうどピークとなる頃に靄がかかってしまい、残念ながら撮影することができませんでした。
夕映えの写真はまた来年です。
その代わり夜は星がとても綺麗でした。
魚眼レンズで星をたくさん撮ることができました。
星の軌跡を撮影しようとしたところでレンズが曇ってしまい、また雲がではじめたので軌跡撮影の方は諦めました。
レンズの曇り対策が今後の課題です。

【2日目】
天気は快晴。
7:30頃に笠ヶ岳に向けて出発。
私にとって初めて歩くルートですが、地図を見る限り稜線をひたすら歩く簡単なルートに見えたため、軽く考えていました。
歩き始めて1時間くらいしたところで自分の考えが甘かったことを知りました。
目的地の笠ヶ岳が遥か遠くに見えます。
しかもそこまでの道のりが想像以上に険しく、危険なルートが幾つかある。
途中で怖くなり帰りたくなりましたが、この機会を逃すと次の機会は無いと感じ、とりあえず進むことに。
途中数名の登山者と出会い、年配の方もいたため、気を取り直してそのまま進みました。

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ようやく笠ヶ岳山荘に到着したのが15時15分頃。
テント泊にしようか迷いましたが、テント場は山荘よりはるか下にあり、水もなくトイレも見当たらなかったため、夜や早朝の写真撮影のことを考え山荘に泊まることにしました。
宿泊の手続きを終えロケハンのため山頂に向け出発。
山頂はかなり遠くに見えましたが、実際に急いで登ってみると10分くらいで登ることができました。
この笠ヶ岳の頂上には驚きました。
雲海の絶景です。
富士山の雲海にも引けを取りません。
久しぶりに山の頂上で感動しました。
ここで夕焼けの写真を撮りたくなり、一度山荘に戻って少し休み、ヘッドランプを持ってもう一度頂上へ。
本当に素晴らしい景色でたくさん写真を撮ることができました。
ただ残念なことに24-70mmのレンズがこの時点で壊れ、すべての写真の一部に影が映ってしまいました。
疲れていたため少し雑に扱ったことが原因かもしれません。
とりあえず魚眼レンズの方は問題なく映っていたので少し安心しました。
この日の夜も星の撮影をしようと考えていましたが、天候が悪く風も大変強かったため諦めました。

【3日目】
夜寝ている時に体調を崩してしまいました。
それでも日の出の写真を撮ろうとしたのですが、天候が大変悪く写真どころではありませんでした。
この日下山するので、少しでも歩けるようになんとか朝食を押し込み出発の準備。
下山のルートはこれもまた初めて通る笠新道。
コースタイムは6時間。天候は最悪の暴風雨。
山荘を一歩出ると風の強さと霧の濃さに心が折れそうになります。
それでも私と同じルートで帰る登山者が何名かいたため朝7時に出発。
想像以上に稜線で受ける風の強さは強く、立っているのがやっと。
気を緩めると風で飛ばされそうになります。
こんなところで倒れても誰も助けてはくれません。
しかも下界は遥か彼方。
この現実に改めて山の恐ろしさを痛感します。
幸い新道への分岐点のところで同じルートを通る単独登山者に出会ったため一緒に行くことに。
経験豊富な方と一緒だと思うと気持ちがとても楽になりました。
笠新道は途中数か所迷うところがありましたが概ねわかりやすく、大きな事故もなく、わさび平近くの分岐点に12時半に到着することができました。
ホッとしたためか足首や指先を痛めていることに気づき、足を引きずりながら登山口へ。
大変疲れましたが、なんとか明るいうちに登山口まで到着することができました。

今回の山行きはいろいろなことを考えさせられる登山でした。
若い頃は無謀なことにチャレンジしてなんとか若いエネルギーで乗り越えてきましたが、もう心と体が若い頃のようにはいかないことを感じました。
また同じ登山者と会話することで勇気をもらい、前に進むことができる。
大げさかもしれませんが人とのつながりの大切さを改めて感じるのと同時に、山を軽く見てはいけないと強く思いました。






Photoshopのパノラマ作成 [カメラ・写真]

先週立山の真砂沢に行ってきました。

途中のキャンプ場から見た紅葉があまりにも綺麗だったのでたくさん写真を撮りました。

360度とまではいきませんが、それに近い紅葉の絶景です。

写真を撮っていて、24mmや15mmの広角では物足りなく感じ、パノラマで作成したくなりました。

Photoshopを使って一枚ずつ重ね合わせて作っていくつもりで写真を何枚か撮影し、自宅に戻ってから早速パノラマ作成に取り掛かろうとした時に、ふと、「Photoshopなら簡単に作成できる機能があるかもしれない」と思いネットで検索してみました。

すると色々出てきました。

Bridgeでパノラマにしたい写真を複数選択し、ツールのPhotomergeを選ぶだけで全部自動で合成してくれます。

実際に5枚を選んで合成してみました。
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驚くほど簡単に作成できました。

改めてPhotoshopの機能の高さに感心しました。







2016_第6回白馬国際トレイルラン [スポーツ大会]

先日、2016年_第6回白馬国際トレイルランのロングコース(50km)に選手として参加してきました。
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白馬は夏に訪れるのは今回が初めてです。

約20年ぶりの白馬でしたが、その間にオリンピックが開かれ大きく様変わりしていました。

まるで海外の一大リゾート地のようなこの白馬でトレランに参加してみて、なぜここのトレランが人気が高いのかよくわかりました。

風景の美しさだけでなくコースがとてもよく整備されています。

まずエイドステーションとトイレが多いことに驚かされます。

オリンピック効果でゴンドラや道路が整備されているためだと思いますが、他のトレイルランニングレースを圧倒しています。

また走っていて気持ちの良いコースが多いです。

蜂が多いことには悩まされましたが、幸い私は刺されずに済みました。

レースは私の実力不足で40km地点の夢農場エイドの関門を通過できず、ドナドナ号に乗せられ会場まで送られてしまいました。

来年はなんとか完走したいです。

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Nikon_D90で星の軌跡撮影 [カメラ・写真]

先週北アルプスまで星の撮影に行ってきました。

カメラはNikonのD90。
(D810は大きくて重いので、山には基本的にD90を持って行きます)

D90は良いカメラなのですが、インターバル撮影ができないため、今まで星の軌跡が写せませんでした。
(連射機能を使ったインターバル撮影は枚数が多くなりすぎるため見合わせています)

最近タイマー付きのレリーズがあることを知り早速購入、何とか北アルプスの山の上で星の軌跡を写すことができました。

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上の写真はISO200の5分間撮影6枚をコンポジットしたものです。

RAW現像していないため写っている星が少ないですが、まずは初めて星の軌跡を撮影できたことで満足しています。

下山してから今度は5分間を12枚撮影してみました。

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障害物が多すぎて構図は良くないですが、1時間撮影した時の軌跡の長さをだいたい掴むことができました。

今度はゆっくりと山の上で美しい星を見ながら撮影を楽しみたいです。









フォトコンテスト表彰式 [日記・雑感]

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6月に行われたフォトコンテストに入賞させていただき、昨日その表彰式に出席させていただきました。
(上の写真は受賞作品とは別のものです。受賞作品は人の顔が写っているため、ここでの掲載はやめておきます。)

表彰式といっても田舎で行われた小さなフォトコンテストですので、とても素朴で小さな表彰式です。

しかし私にとっては初めての表彰式でしたので、とても嬉しかったです。

名前を呼ばれて賞状を受け取るのは卒業式以来のような気がします。

写真を撮ることが楽しくなってきました。







室堂〜雷鳥沢キャンプ場〜内蔵助山荘〜雄山〜室堂 [日記・雑感]

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今週、北アルプスで有名な立山に行ってきました。

長年行きたいと思いながら実現できず、今年になってやっとその希望がかないました。

天候が気になったのですが、昼以降改善するとの予報だったので雨は降っていましたが出発することに。

立山駅からケーブルカーとバスを乗り継いで室堂へ。

雨は依然として降っていましたが雷鳥沢キャンプ場へ向かって出発、着いたのが昼過ぎでした。

山小屋に泊まろうか迷いましたが、小雨になってきたのでテントを設営することにしました。

この時の判断が今回の登山を大きく左右することになります。

設営を終え、近くの山荘で温泉につかり、雨が止むのを待っていましたが、一向に止む気配がありません。

仕方なくどしゃ降りの中、テントで簡単な夕食を済ませ、雨なので何もできず、すぐにシュラフにくるまりました。

天気予報を信じ雨が弱まるのを待ちましたが、弱まるどころかさらに激しくなってきました。

その追い討ちをかけるように22時ころから雷が鳴り始めました。

山の上で、しかもテントの中で雷にさらされるのはとても恐ろしいです。

稲妻の光と音の強さがこの世のものとは思えません。

本当に生きた心地がしませんでした。

結局ほとんど眠ることができず、3時ころになっても雷がやまないため、ネットで天気を確認したところ、

「大雨洪水警報、雷注意報」

に変わっていました。しかもこの近くで落雷したとの情報まで載っています。

明け方になりようやく雷は収まりましたが、雨は以前降っており、降水確率は50%とのこと。

雨の中、初めての登山ルートを登ることに抵抗がありましたが、今回は下見ということにして8時ころから登り初めることにしました。

内蔵助山荘に向かって登り始めたものの、予想通り全く人がおらず、濃霧で視界がとても悪い状態でした。

1時間ほど登ったところで目の前に雷鳥が現れましたが写真を撮る余裕は全くありませんでした。

近くに巣でもあるのか、登り始めても私の近くを行ったり来たりして、まるで山頂に向けて雷鳥に誘導されているようでした。

気がつくとその雷鳥もいつの間にかいなくなり、ひたすら登り続けること2時間半。

何度も引き返そうかと迷いながらも、やっと稜線まで出ることができました。

稜線沿いを内蔵助山荘に向かって歩いていると遠くに人影が見えました。

この時は雷鳥よりも人の姿が見えたことがずっと嬉しかったです。

そしてすぐに内蔵助山荘に到着。

初めて見るここでの景色は本当に素晴らしいものでした。

山荘でラーメンを食べ、少しゆっくりしていると天気が良くなってきたので雄山に向けて出発。

雄山に近づくに連れ、すれ違う登山者の数がどんどん増えてきました。

やはり最初はメジャーなルートを通るべきだったと少し後悔しました。

雄山に着くと山頂に神社があることにたいへん驚きました。

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さすが立山!

他の山とはどれも一味違います。

その後はたくさんの登山者と一緒に室堂へ。

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途中、一の越山荘で飲んだチューハイがとても美味しかったです。










黒姫トレイルランニングレース [スポーツ大会]

昨日、信州で開かれた黒姫トレイルランニングレースに選手として参加してきました。

ロング43.7km、 累積標高約1815m
(レース当日の2日前に変更連絡有り)

宿で朝食をお腹いっぱい食べ、6時50分に宿を出て、7時過ぎに会場の駐車場に到着。

駐車場から受付会場までは歩いて1分ほど。

すぐに受付を済ませ、準備をしていると間もなく8時のコース説明会が始まりました。

PCでコースマップを印刷することを忘れてしまったため、スタッフに相談したところ、幸い1枚いただくことができました。

またストックを持っている選手がほとんどいなかったため、ストックは手荷物で預けることにしました。

そして8時30分にレーススタート。

スタートしてまもなく、急激な上りがあり、直射日光がきつかったため体調が悪くなってきました。

最近のレースではよく序盤に体調を崩してしまいます。

なんとか4km先のエイドステーションにたどり着き少し休んでいると徐々に体調が回復してきました。

その次は20km地点までエイドステーションは全くありません。

これ以上体調を崩さないようにゆっくり進んでいると、徐々にこの大会の大変さが分かってきました。

アップダウンが多く、熊野古道や屋久島のコースよりずっと厳しいです。

何度もすべっては転び、足は傷だらけになり、転んだ拍子に頭を石にあててしまい、その時点で今回のレースで完走することを諦めました。

しかし、20km地点のエイドステーションで塩分補給をすると少し気力が戻ってきたため、もう少し頑張ることに。

この20kmから29kmの区間が一番大変でした。

何度も心が折れそうになり、その度に途中でリタイヤすることを考えました。

ほとんど諦めていた時に山道が終わり、スタッフの人から「関門まであと1km」と言われた時にギリギリ間に合いそうだということがわかりました。

関門に着いたのは制限時間の5分前。

1.5ℓ入れていた水筒が殆ど空になっていました。

このレースの最大の難関は、この15時の関門をクリアできるかどうかです。

ここさえクリアできれば、後はなんとかなるコース設定になっています。

この関門を抜けてから発電所までの区間は素晴らしいコースでした。

上高地以外にもこんなにも綺麗な場所があるということを初めて知りました。

その後、ゴールの手前3km〜4kmの区間の道がわかりにくく、近くにいた5人の選手とどうしようか困っていると女性の選手の方が本部にTELして確認してくれました。

いざという時は女性の方がたくましくなる気がします。

道に迷ったことで時間と体力をロスしてしまいましたが、その後大きな事故もなく無事ゴール。

たくさんの人がゴールで出迎えてくれ、ハイタッチしてくれました。

暑い時期のトレランは大変ですが、この信州のトレランコースは大変気に入りました。

ぜひ来年も参加したいです。

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今回のレースでひとつ新鮮な出来事がありました。

途中、自販機でジュースを買うことができる場所があるのですが、小銭がなくて買うことができず困っていると、近くにいた若い女性の選手の方が自分の飲んでいたジュースを差し出してくれました。

自分が逆の立場だったら同じことができたかどうか自信が持てません。

結局丁重に断りましたがとても嬉しかったです。





















6月の北アルプス [日記・雑感]

今週、日本の北アルプスに行ってきました。
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6月にもかかわらず、写真のように真冬みたいです。

テント場も雪のエリアしか空いていなかったため、久しぶりに雪の上にテントを貼りました。

暗くなるにつれどんどん気温が下がり、夜にはまるで下界の真冬のような寒さです。

6月でも北アルプスは侮れません。

そんな中、夜は星が大変綺麗でした。
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寒さを忘れ、夢中で星空の写真を撮り続けました。

北アルプスで見る星空は格別です。

また別途、星空の写真をUPします。


PS
今回の山行きで地図を忘れるという失態をしてしまいました。
これは反省しなければならない失敗です。
以前私は雪山で吹雪にあったことがあります。
吹雪にあうと、トレースが全て消え、数メートル先しか見えなくなり、どちらに進めば良いか全くわからなくなります。
この時は頭が真っ白になりました。
しばらくじっとしていると幸い少し視界が開けてきたため、遠くに見える目印の棒を頼りに進み、事無きを得ました。
山では比較的安全な夏山になるまでは慎重な行動が必要です。








Photoshopコンポジット(ヒメホタル) [カメラ・写真]

今週ヒメボタルの撮影に行ってきました。
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田舎に住んでいると、このような場所に簡単に行けるという特権があります。


この写真で初めてPhotoshopのコンポジットを使いました。

Nikon D810のフルサイズを約120枚。

DeskTopPCは途中で落ちてしまったので、MacBookProを使用したところ、少し時間はかかりましたが問題なく出来ました。

MacBookProのスペックの高さに感謝です。


第32回全日本トライアスロン宮古島大会_結果報告④ [スポーツ大会]

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五日目、六日目(レース後)

レースが終わった夜から少し異変があったのですが、五日目、六日目は体を壊してしまいました。

喉があまりにも痛くてほとんど食べられず、夜も痛みがひどくて眠ることができません。

このままでは飛行機で愛知県に帰れるか不安になってきたので、六日目に病院に行くことにしました。

ホテルで場所を教えてもらい、15分ほど歩いて病院に到着。

周りの景色からは少し浮いた感じのする立派な町病院でした。

待合室には2、3人しか人はおらず、すぐに名前を呼ばれ診察室へ。

初老の親切な医師で、色々と教えていただきました。

島の方なので当然トライアスロンのこともよく知っており、過激な運動をすると血尿が出るのもよくあるとのこと。

とりあえず痛み止めと風邪薬をもらい、本土に戻って更にひどくなるようなら、かかりつけの医者に行くように言われました。

すぐに薬を飲んで歩いていると少しよくなってきたのでお土産を買うため、街を散策。

チェックアウトを済ませても帰りの飛行機までかなり時間が余ったので、マッサージ店でアロママッサージをしてもらってから、近くのバイク店でスクーターをレンタルして島を散策。

(レンタルバイクは1時間400円と、とても安かった)

砂山ビーチに行くと天気がよく、青い海と白い砂浜がとても綺麗でした。

上の写真はその時に撮ったものです。

その後、飛行機に乗り愛知県へ。

愛知県に着くと寒さのためか、また喉と頭が痛くなってきました。

ようやく治ったのはつい最近のことです。

最後に体を壊したのは残念でしたが、今回はスイムも初めて3km泳ぐことができ、バイクも157kmを制限時間内に走り切り、ランも半分近くまで走ることができた。

自分としては今回は満足のいく結果を残せたと思っています。

あっさり目標を達成するより、もう少し苦労してから達成したほうが、より満足感が得られるような気がします。

しかし長引くのもよくないので、来年は是非とも完走したいです。










第32回全日本トライアスロン宮古島大会_結果報告③ [スポーツ大会]

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四日目(レース本番当日)

朝2時50分に起床。
今年はぐっすり眠れたせいか、体調を4時間前倒す事に成功しました。
朝食もお腹いっぱい食べ、余裕を持って4時半にホテルを出発。
5時ちょっと過ぎに会場に到着し、ほとんど並ばずに受け付けを済ませることが出来ました。
一通り準備を終えた後、ウエットスーツを着て砂浜へ。
既にたくさんの選手達が集まっており、試泳を始めていました。
初めての宮古島の海。
泳いでみると、あまりにも気持ちがいい事に驚きました。
冷たくなく、透明度が高く、波が小さく、潮の流れをほとんど感じない。
こんな海で3kmも泳ぐ事ができる自分は世界一の幸せ者だと思いました。
(スタートしてから30分位までは・・・)

司会者が雰囲気を盛り上げてくれ、緊張感が徐々にワクワク感に変化していき、いよいよスタート。
スタート直後は楽しくて仕方ありませんでした。
しかし、30分程気持ち良く泳いでいると、徐々に気持ち悪くなってきました。
足はつかないし、つかまるところも無いので吐くことも出来ません。
ペースを落とし、なるべくゆっくりと泳いでいると徐々に治まって来ました。
ほっとしたのもつかの間、2kmを過ぎたところで、今度は左足が攣り始め、やがて全く動かなくなりました。
しかたなく、腕だけで進んでいると、不思議なものでいつの間にか治ってきました。
何とか3kmを泳ぎ切り、日焼け止めとエネルギー補給をしてからバイクへ。

バイクをスタートできたのは8時36分頃。
バイクは去年と同じコースなので、昨年の二の舞いにならないように、腰に負担がかからないことを第一に考えながら進めました。
トレーニングの成果があったのか、昨年は80km地点で心が折れてしまいましたが、今回は腰の痛みもなく、100km地点を12時半には通過することが出来ました。
そのまま130kmの関門をクリアしたことで安心したのか、体に力が入らなくなってきました。
このままではバイクの制限時間に間に合わないかもしれない。
あとたったの27km、そう思うと徐々に力が戻ってきました。
何とかハイペースのままバイクゴールへ3時6分頃到着。
制限時間の14分前にたどり着く事が出来ました。

いよいよ宮古島での初ランニング。
気持ちが高ぶっていたのか、エネルギーを補給することを忘れ100m程進んでしまいました。
途中で気がつき、急いでバイクのトランジットに戻ったのですが、バイクが番号順に置かれていないため、自分のバイクを見つけるのに大変時間がかかってしまいました。
何とかバイクを見つけ、急いでエネルギー補給し、再びランをスタート。
しかしバイクで力を使い果たしてしまったためか、身体中が痛くまるで走れません。
回復するまで歩こうとしたところ、沿道にいるたくさんの人達から「頑張れ」の声援が。
しかもゴール会場の近くのためか、島中の人達が集まっているのではないかと思う位たくさんの人達が何kmにも渡って応援してくれています。
嬉しいのですが、「頑張れ」とたくさんの人達から声援を送られると歩いているのが申し訳なくなり、無理をしてでもゆっくりと走ったり歩いたりを繰り返すことにしました。
5km程進むとようやく応援の人達もまばらになり、マイペースで進み始めました。
途中、沿道で流れていたFunkeyMonkeyBabysの「あとひとつ」の曲に助けられ、徐々にペースを上げていきました。
しかし、20km地点の時間制限の関門を越えることが出来ませんでした。

こうして今年の宮古島大会の挑戦の幕が閉じました。
昨年はデュアスロンになった挙句にバイク100km地点の関門を越えられなかったので、今回は昨年と比較すると大きな前進です。
今回の完走出来なかった原因を自分なりに分析し、対策を日々のトレーニングに盛り込むことで、来年こそは何とか完走したいと思います。

第32回全日本トライアスロン宮古島大会_結果報告② [スポーツ大会]

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宮古島トライアスロン
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二日目(受け付け日)

朝食後、朝一でバイクを組み立て初め、30分程で無事組立完了。
軽くランニングをした後、受け付け会場へ。
昨年と同様に受け付けを済ませた後に会場前のショップを見てまわっていると、昨年にはなかったcannondaleのブースを発見。無料のメカニックサービスがあるとのこと。
早速軽く点検して頂き、問題無いとのことだったので、そのままバイクでスタート会場の下見に行くことにしました。

下見を終え、帰宅後、少し休んでから説明会兼ふれあいパーティ会場へ。
開会式の太鼓の演舞が心に響きました。
食事も色々な郷土料理をお腹いっぱい堪能でき大満足。
帰宅後は少し散歩した後にすぐに休むことにしました。

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三日目(レース前日)

朝一で軽くランニングをした後に朝食。
朝食後に再度ランニング。
かなり暑くなってきました。
本日はバイクの預託日。
「時間外はいかなる理由があろうと受け付けません」と事務局から宣言されているので、受け付け開始前後は大変混み合います。
今年は受け付け開始後30分位に会場に行ったところ、ほとんど並ばずに預託を終えることができました。
帰りのシャトルバスは何とか乗れましたが、2台しかバスが来ないため乗れなかった人も多数いた模様。来年はタクシーかレンタカーを使おうと思います。

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レース当日は後ほど投稿します。

第32回全日本トライアスロン宮古島大会_結果報告① [スポーツ大会]

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先週から今週にかけて宮古島のトライアスロンに選手として参加してきましたので結果を報告します。

この体験記がこれから宮古島トライアスロンに挑戦しようとする方のお役に立てば幸いです。

(長くなりそうなので数回に分けて投稿します)

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宮古島トライアスロン

1日目(移動日)

一年ぶりの宮古島。
空港からホテルへ向かうタクシーの中で徐々に嬉しさがこみ上げて来ました。
ホテルでチェックインを終え、繁華街へ出ると、思わず涙が出るくらい嬉しくなりました。
すれ違う人々もトライアスリートがほとんど。
地元では得られないこの感覚。
やっと本来の自分の居場所に戻ってきた感じです。
宮古島はトライアスリートにとっては本当に夢の島だなあ[わーい(嬉しい顔)]

一年前の初日と同じレストランで夕食を食べ、コンビニで色々と買い込み、部屋でのんびりと過ごしました。
一年前の初日はほとんど眠れなかったのですが、今回はぐっすりと眠れました。

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二日目以降は後ほど投稿します


「Photoshop」と「Nik Collection」 [カメラ・写真]

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(上の写真は自衛隊の航空祭の写真を「Photoshop」と「Nik Collection」を使用して加工したものです)


最近写真を加工する為の便利なソフトを見つけたので紹介します。

「Nik Collection」

もともと6万円ほどしたソフトらしいのですが、最近になってフリーで使用できるようになったそうです。

(プラグインソフトなのでPhotoshopかライトルームのどちらかが無いと使えないようです)

フリーとはいえ高価なソフトだっただけあり、機能は大変豊富で使い勝手もよく考えられています。

「Capture NX-D」や「ViewNX」、「Gimp」もフリーソフトとは思えないようなソフトですが、この「Nik Collection」も凄いです。

機能がたくさんありすぎて、まだほとんど使いこなせていませんが、活用できれば大きくステップアップできるような気がします。


フリーで使用できるようになった経緯ですが、Googleに買収されたことが大きな原因のようです。

最近Googleの影響力がどんどん増してきているように感じます。

Googleは営業利益がトヨタ自動車とほぼ同じということを最近知りました。

株式の時価総額は既にトヨタを大きく上回っているようです。

日本の製造業の将来が心配です。










屋久島の魅力_縄文杉の紹介 [日記・雑感]

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(上の写真は縄文杉ではなく仏陀杉です)

前回はトレイルランニングレースの内容が中心で屋久島の魅力についてあまり触れていなかったので少し補足します。

日本で最初に世界自然遺産に登録されたことからもわかるように、屋久島には観光名所が数多くあります。

その中でも特に有名なのが
・縄文杉
・白谷雲水橋
・ヤクスギランド
の3箇所のようです。

今回行けなかったのですが、縄文杉について少し記載します。

縄文杉は胴体長さが日本一の杉の木です。

杉の木が日本固有種であることを考えると世界一の杉と言ってもよいかもしれません。

樹齢7千年とも言われていますが、正確なところはわからないようです。

あまりに有名なので簡単に見ることができると思いがちですが、簡単ではありません。

一番近い荒川登山口から普通の人で往復10時間、休憩を入れると12時間はかかるそうです。

登山に慣れた人であれば、縄文杉の近くにある高塚小屋に泊まることを前提で目指す人も多いようです。
(ただ高塚小屋は北アルプスの山小屋と違って管理人はおらず、何もないようです)

参考までですが、トレランに参加した人と偶然空港でお会いし話を聞いたのですが、その方は登山口から屋久杉まで走って2時間で着いたそうです。
(私も含め普通の人には無理です)

また登山の好きな人であれな、九州の最高峰である百名山の一つ、宮之浦岳から縄文杉を目指す人もいるようです。

その登山口である紀元杉のところでまた他のトレランメンバーに会いました。

トレランをやっている人は皆、私と同じく山が好きなようです。

来年は私もトレランに参加した後で宮之浦岳を目指したいと思います。

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第3回 屋久島トレイルラン [スポーツ大会]

先日の日曜日に屋久島で行われた「第3回 屋久島トレイルラン」に参加してきました。

初めての屋久島なので、余裕を見て4泊5日での参加です。

土曜日に説明会に参加し、レースの概要を把握してから日曜日のAM8:30にスタート。
(屋久島滞在中、この日曜日だけが雨でした)

大会会場についてまず参加者がとても少ないことに驚きました。

まるで手作りの村内大会のようです。

私も含めて50人いなかったと思います。

広々(閑散)とした体育館の中で準備をし雨の中スタート。

道案内や目印はしっかりとしており、迷うことなく進むことができました。

二つ目のエイドステーションではパンやおにぎり、プリン、団子、ジャム、はちみつ、等等が。

参加者が少ないのでどれも十分残っており、しかも大変美味しい。

しばらく走ることを忘れ食べることに夢中になってしまいました。

これが今回の大きな失敗でした。

食べ過ぎたせいで走っていると途中で気持ち悪くなり、しばらく歩くことに。

結局かなりの距離を歩いてしまい、気がついたら最終ランナーに追いつかれてしまいました。

そこで今回のメインである吉田岳に突入。

1年に2回、地元の人だけが登るという大変ローカルな山です。

登山口から頂上まで片道3kmですが、坂が急でとても長く感じました。

なんとか頂上についたが、今度は山を降りるのに大変苦労しました。

雨と泥で滑るため、なかなか前に進めません。

結局この往復6kmだけで3時間近くかかってしまいました。

次の難関である一湊岳は、悪天候で危険なため途中で中止になったとスタッフから連絡がきました。

一湊岳が中止になれば残りは下るだけです。

少しほっとしながら残りの10kmをのんびりと走っていたら、最終ランナーである76歳のランナーに再度追いつかれてしまいました。

慌ててスピードを上げましたが、35kmを過ぎたあたりから体がとても重くなってきました。

なんとか重い体を引きずりながら、ゴールへ。

Total38kmを結局8時間と少しかかってしまいました。

今回世界遺産のエリアは走ることができませんでしたが、それでも他の大会とは一味違う、独特な風景の中を走ることができました。

空いた時間で「もののけ姫」の舞台となった白谷雲水峡とヤクスギランドへ。

私はもともと山が好きなので、この屋久島は大変気に入りました。

事務局に紹介された宿はイマイチだったので、今度は別の宿に泊まって、ゆっくりと屋久島の山々を歩いてみたいです。

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Mac Book Pro 2015モデルでWindows版CS6 Design & WebPremiumを使用する方法 [日記・雑感]

約10年間使用してきたWindowsVistaのノートPCが古くなってきたため、今年に入って思い切ってMac Book Pro 2015ミドルのモデルに買い換えました。
ノートPCに入っていたCS6 Design & WebPremiumをこのMacに入れようとしたところ様々なトラブルに遭い、3週間を費やしてやっと解決しました。

解決方法を知っていれば3日と3,500円未満で解決していました。
私と同じトラブルに遭っている方が多くいると思いますので、ここに解決方法を記載しておきます。

CS6ですが、Windows版とMac版の両方がパッケージに入っています。
しかし、実際にはどちらか一方しかインストールできないということが判明しました。
(最新のCCでは両方にインストールできるそうです)

私はメインで使用しているのが、DeskTopのWindows7です。
CS6は大変高価なので、Mac用に新たに購入することもできません。
そこでMacにWindows版のCS6をインストールすることにしました。
MacにWindowsソフトをインストールする方法は私の知っている限り
・CrossOver Mac
・Boot Camp
の2種類あります。

CrossOver MacがEl Capitanに対応しており一番簡単なのですが、CS6には対応しておらずインストールできませんでした。

次にBoot Campですが、ネットで検索するとWindows7のインストール方法が数多く紹介されています。
私もこの情報を見て、使い慣れたWindows7をAmazonで購入し、Macに入れようとしました。
2014までのMacならこれで全て解決していました。
しかし2015モデルではできませんでした。
この情報はまだネットにはほとんど載せられていないようです。

CS6に対応しているのは、後はもうWindows8か8.1しかありません。
Amazonの購入先にWindows8か8.1に変更できないか交渉してみましたができないとのこと。
再度Windows8.1を購入する気にもなれず困っていると、ふとヤフオクの文字が目に入ってきました。
検索してみるとWindows8.1がびっくりするほど安く出品されていました。
安すぎて本当に使用できるのか心配でしたが、ダメ元で試してみることにしました。

ヤフオクを使用するのは約10年ぶりですが、最近は便利になっており、コンビニを使用すると手数料0円、小さいので送料も160円で済みました。
出品者の対応も早く、コンビニで支払ったその日のうちに発送していただけました。

2日後に届き、BootCampを使用してインストールしてみると、時間はかかりましたが問題なくインストールできました。
OSをアップデートした後にWindows版CS6をインストールしてみると、こちらも時間はかかりましたが問題なくインストールできました。

CS6をアップデートした後の、OSとの合計容量は約45GB。
BootCampでは60GB以上を確保しておいたほうがよさそうです。
この情報が同じように困っている人のお役に立てば幸いです。

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第32回全日本トライアスロン宮古島大会_抽選発表 [スポーツ大会]

本日、第32回全日本トライアスロン宮古島大会の抽選発表がありました。

私は幸い内定を頂くことができました。

実行委員会の皆様、ありがとうございます。

頂いたチャンスを無駄にしないよう、今度こそ完走できるようにトレーニングを進めていきます。

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2015_星空と紅葉 [カメラ・写真]

秋が深まってきました。

星も綺麗になっています。

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早朝のキャンプ場はとても爽やかです。

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紅葉の綺麗な季節がやっとやってきました。



夜景 [日記・雑感]

今日は一年に一度の地元のお祭り。

田舎なので地味なお祭りです。

でもこの日は昼間から寿司を食べながらビールを飲むことができます。


お祭りとは関係ないのですが、先日初めて夜景の写真を撮ってみました。

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地元の低い山から小さな街をとっているので函館のような立派な写真ではないですが、初めて夜景写真が撮れて満足です。








2015 上高地 星空撮影 [日記・雑感]

シルバーWeekを利用して、21・22・23日の3日間で上高地に行ってきました。

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紅葉の撮影が目的だったのですが、残念ながらまだ紅葉は始まっていませんでした。

なので、目的を星空撮影に変更することにしました。

21日の夜7時ころ、キャンプ場から梓川に行くと雲がまだ多く残っている状態。

しばらく待ちましたが、どんどん雲が多くなるばかりで星も見えなくなってきました。

初日はあきらめることにし、テントで眠っていたところ、ふとAM3:30頃に目が覚めました。

何気なくテントから空を見上げたところ、びっくりするくらい綺麗な星が・・・。

いそいで撮影機材を持って梓川に。

上高地には今まで何度も来ていますが、今まで見たこともないような驚くほど綺麗な星空が一面に広がっていました。

焦りながらセッティングしていると、近くで撮影していた人が声をかけてくれ、いろいろ教えてくれました。

近くの街燈を利用してピントを合わせ、

ISO:12800、高感度ノイズ低減:HIGH、F2.8:絞り開放

でバルブ撮影でいくつかの時間を試したところ、7秒くらいが良い感じで写りました。

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数十枚撮影し、自宅でゆっくり見ることを楽しみに、一旦撮影を終え、午後から上高地周辺を散策しながら、F1.4の50mmレンズで撮影を楽しみました。

22日の夜は残念ながら雲が多く、星撮影はできなかったので、23日AM5:00頃にかっぱ橋から大正池に向かい、田代池と大正池で数枚写真を撮ってきました。

田代池
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大正池
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散策途中、ISO感度を極限まで低くし、シャッター速度をなるべく遅くして小川を撮影したところ、いい感じで写りました。
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本日自宅に戻り、星の写真をゆっくり編集しようとしたところ、撮影したほとんどの写真が失敗していたことに気づきました。

理由はカメラ設定がホタルを撮影した時のまま「多重露出10コマ」の設定になっていた為です。

たまたま撮影してすぐSWを切っていた2、3枚だけがなんとかまともに写っていました。

大変ショックでしたがいい教訓になりました。

星撮影は大変ですが、やってみると意外と面白いです。

これからは星撮影にもチャレンジしていきたいと思います。










2015 トライアスロン伊良湖大会_速報 [スポーツ大会]

本日、2015 トライアスロン伊良湖大会に選手として参加してきました。

今年で4年連続参加です。

今年はいつもと違い9時にSWIMスタート。

なので宿でゆっくり朝ごはんを食べることができました。

7時半ころに受付を済ませ、SWIMの試泳へ。

泳ごうとしたところで雷が鳴り始めました。

案の定、泳いでいると一旦試泳中止との連絡が。

陸に上がると猛烈な雨が降り始めました。

SWIM中止となった宮古島を凌ぐ雨です。

嫌な予感が当たらないよう祈りながらスタッフの連絡を待っていると、30分遅らせて1.5kmですすめるとのこと。

少しほっとしながらSWIMスタート。

さすがに4回目ともなると落ち着いてSWIMを終えることができました。

バイクも順調にスタート。

ところが、半分の35kmほど走ったところでアクシデントが。

右折した瞬間、後ろタイヤに嫌な感触があり、止まってみてみると見事にパンクしていました。

いままでたくさんのトライアスロン大会に参加してきましたが、パンクしたのは初めてです。

なのでほとんどパンク修理したことがなく、とりあえずタイヤを外し、手持ちのパンク修理セットで修理をはじました。

悪戦苦闘しているとスタッフの方が駆けつけてくれ、いろいろアドバイスしてくれました。
(スタッフは基本的に手伝うことはできないのでアドバイスだけです)

なんとか、チューブを入れ替え、簡易空気入れで空気を入れタイヤをはめるようとしたところで、近くにいた一般の方が手伝ってくれました。

困っている時に手を差し伸べていただいて本当に嬉しかったです。

かなりのタイムロスになりましたが、おかげさまでなんとか再スタートできました。

その後は順調にバイクを追え、ランへ。

走っているうちにどんどん雨が強くなってきました。

5kmの山道を終え、海岸沿いを走っていると、どしゃ降りを超えて嵐になってきました。

猛烈に荒れた海を見ながら嵐の中を走るのは初めての経験です。

選手としては走っていて新鮮で気持ちよかったのですが、ボランティアの方達は大変です。

嵐の中、簡単なカッパだけで雨と風と寒さに耐えているボランティアの女子高生をみていると大変申し訳なく思えてきました。

10kmほど走ったところで案の定、中止との連絡がきました。

中止と聞いたとき、「そりゃそうだよな〜」というのが率直な感想です。

自分としては最後まで走りたかったのですが、ボランティアの方達のことを考えると、とてもこれ以上続けられる状態には見えませんでした。

最近天気予報が外れることは少なかったのですが、本日の天気予報は大きく外れました。

いろいろアクシデントが多かった本日の大会ですが、アクシデントがあるからこそ、それを乗り越えようとするところに新たな成長があると実感しました。

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掛川花鳥園 [日記・雑感]

今週は静岡県にある掛川花鳥園に行ってきました。

鳥と花が好きな人にとっては楽園のようなところです。

時間が経つのを忘れてたくさん写真を撮ってきました。

今日は時間がないので1枚だけ写真をUPします。

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来週から少しずつ他の写真も載せていこうと思います。

2015_小学校運動会 [日記・雑感]

今日は小学校の運動会でした。

今年で7回目。

今回は少し前にホームセンターで購入した脚立を使用して撮影しました。

足元が不安定で、疲れてくると手元もブレてきますが、アングルは最高です。

娘以外にも頑張っている子供たちの写真をたくさん撮ってきました。

写真は面白いです。

顔写真はブログに載せられないので、運動会とは関係ないのですが、以前撮った写真がなんとなく目に付いたので載せてみました。
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